カウンセリングって何をするの?

カウンセリング

カウンセリングは対話が中心です

カウンセリング(心理カウンセリング)は、
悩みや課題を抱えたクライエント(相談者)
専門の知識や技術を持つカウンセラー(心理カウンセラー)との対話を通じて
クライエントが本来の力を取り戻し、
困難を
解決したり、
困難を
乗り越えたり、
または困難を
抱えながらも進んでいけるようにサポートするものです。


カウンセリングでは、クライエントとカウンセラーの対話が中心です。


多くの場合では、カウンセラーは聞き役になりますが、
時には、カウンセラーがクライエントへ提案をしたり、
アドバイスをすることもあります。


カウンセラーはクライエントのどんな話の内容でも
驚きすぎることなく、否定することなく、
常に
安定的・肯定的・受容的な態度で受け止めます

※)実際に、
「こんな話をしたら、カウンセラーにどう思われるだろう」
相談する前に不安に思っていらっしゃる方は非常に多いです。
むしろクライエントのほぼ全員がそう思っているかもしれません。

安心してください。

経験を積んだカウンセラーは、
あなたが思っている以上に、壮絶な話をたくさん聞いているはずです。

『事実は小説よりも奇なり』

カウンセラーは、様々な方からお話をお聞きし、
この言葉の正しさを身に沁みて経験しています。

話さないことも権利であり自由です

時々、カウンセラーからの質問に全て答えなければと、
頑張ってしまうクライエントもいます。

もちろん、話したくないことは話さなくてもかまいません
あなたが口ごもったり、
「言いたくない」「うまく伝えられない」などと伝えれば、
全く嫌な顔をせず、カウンセラーは受け入れます。

カウンセリングでは何でも話せる自由があります。
また、言いたくない・言えないことを言わない自由も、
クライエントは当然持っています

沈黙も大切な時間です

クライエントが考え込むと、当然、沈黙になります。

自分自身について深く考えているというのは、
なかなか日常では少ないことです。

沈黙もまた貴重な時間です。

その様な時は、どっぷりと沈黙(思考)に浸かりきってください

その大切な沈黙の時間を無理やり破るような
無粋なカウンセラーはいません。

そして話したくなったら、
ぜひ、沈黙中に考えたこと、感じたことを、
カウンセラーとシェアしてみてください


ただ、もちろん、話したくても言葉が出てこなくて困っている場合は、
カウンセラーから声をかけたりしますので、
その場合もご安心ください。

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